チゲ鍋(キムチ鍋)レシピ | 崔(チェ)さんのキムチは、韓国料理研究家崔誠恩によって厳選された食材と健康をキーワードにご提供している販売店です。

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チゲ鍋(キムチ鍋)レシピ

本場の韓国キムチ鍋には美味しさのコツがあります。

チゲ鍋(キムチ鍋)材料 2人分

キムチ(一口大) 300g
豚ばら肉(かたまり)100g
韓国春雨 20g
お豆腐 1/3丁
万能ネギ 2本
コチュジャン 小さじ2
ごま油 大さじ1
水 2カップ
その他お好みで、お魚やきのこ類なんかもお出汁が取れて美味しいですよ。

チゲ鍋(キムチ鍋)の作り方

①豚肉を角切りにしてコチュジャンと混ぜておく
②鍋に①とごま油を入れて炒め、肉の色が変わったらキムチを加えて、さらに中火で10分ほど炒める。
③②に水を加えて強火にし、10分ほど煮る。
④韓国春雨は食べやすい長さに切って、50度~60度のお湯に20分ほど浸しておく。
⑤③の上に、食べやすい大きさに切った豆腐、5cmの長さに切った万能ネギ、④をのせ強火で2分ほど煮る。

ポイント

②番の「キムチを炒めること」。
こうすることで、アミノカルボニル反応という糖分(砂糖やデンプンなど)とアミノ酸(塩辛が分解されてできる)が、炒められることで反応してくっつき、香りやおいしさをたかめる反応が起こるのです。これが馬鹿に出来ない反応で、旨味成分が34%ほどもアップするんですよ。
日本ではわりと知られていないコツですが、韓国では当たり前のレシピなんです。
ちなみに鍋の時に相性の良いお魚としての代表は、イノシン酸の量が多いとされる「サバ」なんかが、相性バツグンです。
これでキムチ鍋を食べたら、今までの「キムチ鍋の素」って何だったの?って思えるくらい美味しいですよ。寒い季節には、あったかい鍋物が一番。発酵の進んだキムチがあれば、本場の味が楽しめますよ。
お店の方でも、簡単にキムチ鍋ができる「チゲ鍋セット」もご用意していますので、お買物が面倒な方にはお薦めです。


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