祖母に韓国宮廷料理調理人を持つ、崔誠恩だからこその技

崔 誠恩(Sung eun Choi / チェ ソンウン)
1959年生まれ。
韓国(大韓民国)・ソウル市出身。
韓国朝鮮王朝の宮中料理を担当した祖母の影響を受け、
伝統的な韓国料理を学ぶ。
1982年ソウル大学校農科大学卒業。
1985年渡日。
現在、株式会社オフィス東京の企画室長、
有限会社崔さんのキムチ代表。
韓国料理研究家、また伝統のキムチ文化を日本に伝える
在日本キムチ文化研究所所長として各地で講師として活動。
『月刊焼肉文化』に韓国料理の連載記事を寄稿。
テレビ、情報誌などのメディアでも活躍中。
キムチはオムニ(母親)のようなもの
日本では今、どこに行っても無理なく世界の料理が食べられるようになりました。
過去、日本での韓国料理といえば、単に焼肉やキムチのみが思い浮かびますが、現在ではいろいろな韓国料理のレストランも増えてきました。
現在日本では、深刻な社会問題として「生活習慣病」という言葉が注目を 浴びています。
この「生活習慣病」は、食事の摂り方1つで、病気を助長したり、予防したりすることができます。 最近、医学的にも食生活習慣が体に与える 影響があることが証明されています。食生活習慣の改善で、健康の維持はもちろん、肥満の防止や、健康な標準体型の保持も可能なのです。
我々韓国の祖先たちの知恵やノウハウがたくさん詰まった「キムチ」を、皆様の「食生活習慣の改善」にお役立て下さい。
美味しい料理の味は、作る人の心・意識・信念などが一致してこそ完成しますし、そういう料理こそが健康に良いと言えるのではないでしょうか?
私達「崔さんのキムチ」スタッフは、ご家族の皆様に安心して食べていただける、「愛」を込めたキムチを作ることを本領としてまいりました。「伝統製造法・100%韓国食材へのこだわり・無添加」を徹底してきた「崔さんのキムチ」は、これからもお客様の健康設計のため、最善を尽くして行きたいと思っております。全てのお客様の「幸福が健康により守られる事」を心から願っております。
